スポンサーリンク

来ーる、きっと来るー。

草木も眠る丑三つ時(午前2時~2時半)
トン、トトトトトトトと布団越しに足元から胸元へ駆けあがってくる可愛い重さ。

胸元へ来ると、布団の襟元に爪を立て剥ぎにかかる。
下手すると顔を引っ掻かれるので、入り口を作ってあげるとスルッと滑り込み、クルッと向きを変え私の右脇に頭を乗せて体と右腕の間に収まるエム。

左側には絶対行かないのがミソ。
左側には旦那が寝ているから。

そしてしばらくの間ゴーゴロゴーゴロと喉を鳴らす。
この音が大きくて部屋中に響きます。
この子はちっこい頃から喉鳴らしの音が大きくて、聴診器で心音を聞こうにもゴロゴロがうるさくて聞こえないという。

比べて、エルのは聞こえない。それこそ聴診器当てないと喉が鳴ってるのがわからない。
面白いもんです。

さて、音がやんだら寝落ちの合図。
とは言っても、私もやむまで起きてることは稀ですが。

期間限定

猫の添い寝。冬期間の醍醐味ですね(^_^)
暖かいし、その可愛さに癒されます(´▽`)
ゴロゴロ音も低周波治療器のような効果がありそうです。
(((((( ̄▽ ̄))))))

一年中、一緒に寝ている方もいらっしゃるでしょうか?
飼ってる猫全てと寝ている人も?

うちは残念なことに、エルは一緒に寝てくれません;つД`)
子猫の時に添い寝しなかったからでしょうか?
初夏の、もう気温も高くなってきた頃に迎えた子だから、一緒に寝るのはお互い暑いかと思ったんですよね。
エムは真冬だったので、駆虫が済んだ頃から私の布団に入れてたのもあるのか。

たまーに、横になって本を読んでる時にそっと寄り添ってくる事はありますが、そんなのはもう「奇跡」のレベルです。
とは言っても、私に気づくとスリスリしてくるのはエルの方なんですけれどね、こういう時はエムは距離をとってます。
意味わかんない(。´・ω・)?

スポンサーリンク

まあ、こんな飼い主ですが懐いてはくれてるのでしょう。
けれど、愛情表現の一つと言われる「顔にお尻をくっつけられる」というのは今まで一度もありません。
親密度が足りないんでしょうか?”(-“”-)”
この点では足りないままでかえって良いような気がします。

エムの添い寝は嬉しい反面、夜中の2時に起こされるのはなあ・・・・
それで5時頃トイレするんですよ。
これルーチン(。-`ω-)

なので寝不足気味(*_*)シパシパ

それと、エムはよく舐めてきます(>・。・<)
布団に潜り込むときも例外ではありません。
ただ、私は寝る前に顔にも手にも保湿クリーム等を塗ってるので、舐めさせないようにしばし攻防が繰り広げられます。
エムの舌がこれまたザリッザリで痛いんですよね(;一皿一)
まさに削られる、という感じです。

対して、エルのは柔らかで痛いと思うことはありません。
あまり舐めても来ませんし。

二匹しかいないのに、個体差がはっきりです。

かわいい!!だけは共通ですが(≧▽≦)b”✨

それではこの辺で。

応援ポチ、お願いします。

日々の出来事ランキング

こちらもポチッとお願いします☆
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

スポンサーリンク