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晴れ間はあれど雲多し。爆弾低気圧が発生してるそうで、この辺の空模様も………なんかでも舞いそうな感じです。


長男の猫アレルギーが発覚したものの、サボり気味だったけどもともと飲んでいた花粉症の薬で抑えられそうなので、引き続き猫ライフ開始に邁進することにしました。
そんな時、実にタイミングよく例の友達の家で仔猫誕生の知らせを次男が聞きつけてきたので、譲ってもらえるかお願いをしに!

先方さんも快く承諾してくれて、離乳が済んだらもらえることになりました。
ちょっと見せてもらったところ、グレーの体の背中に羽みたいに薄茶色の斑点が二つ並んでて、生まれたてだから当然だけどとても小さな仔猫でした。
ところが数日後、その仔猫が死んでしまったと連絡が入りました。
先方さんは泣きながらしきりに謝ってくれましたが、仕方ないですよね、こればっかりは。

生まれたからって全部が全部元気に育ち上がる補償はないですから…………


残念だと思うと同時に、仔猫探しが暗礁にのってしまった感に陥ってしまいました。
というのも、この友達のところは今回の出産を最後に雌猫全部避妊手術をすることにしたそうで、もう次は無いわけです。

知り合いだからこそ譲る方ももらう方も安心ということもありますもんね。

他のアテとして、妹の飼ってる猫の親元やニッセイのおばちゃんにお願いしてみましたが、ご縁には結びつかなかったです。
ショップで購入はそもそも選択外。

仔猫ってどうしたら手に入るの?

「近所からもらう」が無理めになったら「拾う」
これがなかなか無い‼︎
うちの周囲では野良猫の親子が溢れてるのに………それに案外所有者がいて勝手にできないと悩む日々。
そもそも誰んチの猫かもわからないので尋ねようも無い。

そんな折、ネットで猫の飼育法やら検索してたからか、ふと広告バナーに「保護猫の里親に」という言葉が出てきました。
ああ‼️ネットで仔猫を探せるのか!と今更ながら思いついたのがこの時です。ホントへっぽこな頭です。

近隣の市町村名と猫の里親募集で検索したら、おお!!あるある。

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と、同時にこんなに持て余してしまってるペットがいるんだなあ、と複雑な気持ちにもなりました。


テレビでは空前の猫ブームなんて騒ぎの中、ちらほらと闇ブリーダーや多頭飼育崩壊等、ペット産業の闇の部分も触れ始めてきてました。

無責任な繁殖の犠牲になってしまってるたくさんの命のカタログ写真。
そのほんの一部の一部の一部に過ぎないだろうけど、我が家に迎えて、こんなカタログに載る命を作らないようにしよう。

さて、どの子にしようかな。

………上で綺麗な事書いてますが、選んでます。すみません。

だって自分の健康寿命考えたら、今回が最後になるだろうから飼いたい色柄の猫にしたいじゃないですか。

そして、エルと出会いました。

ではこの辺で。

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