今日は朝からスッキリと晴れていて、洗濯日和です。

さて、我が家の一員となったエルは威嚇も無くなり、時に吐き、時に変な物の混ざったウンチをしつつも、元気にヤンチャに育っていきます。
推定生後6ヶ月と思しき頃に去勢手術もし、ますます仔猫パワー炸裂の日々を過ごすのは良かったのですが、人間の方がそのパワーについていけなくなって来ました。

噛みグセも出てきて、息子らも持て余してくるという困った状況になってしまいました。
エルとしては猫の本能を発揮しているのに過ぎないので、種族の差?はどうしようもないです。
そこで思いついたのが遊び相手にもう1匹いくか?という事。

猫を飼うにあたって、事前に関連サイトを読み漁っていたんですが、その中で保護ボランティアの里親募集で、兄弟猫や同じ月齢の猫を2匹飼育する事を薦めていたのが印象に残ってました。
もともとエルもそういう環境にいたし、理にかなってるよなあとも思ったわけで。

でもお金がなあ………動物病院があんなにかかるものだとは、実際に我が身のこととなると厳しいものがあります。
でもなあ………このままだと猫と人間の関係もヤバくなるし………と、悶々としながら旦那に言うと「いいじゃん、飼おうよ」「えー?病気とかなったらお金すごいよ」「そん時はそん時じゃん」「………まじか」

ま、とりあえず一応大黒柱の人間が言うならいいか、と2匹目飼おうシフトになっていったわけです。

さて、次は女の子がいいな、三毛とかいいなと三毛猫求めて里親募集サイトを渡り歩きます。
なぜ三毛か。
そもそもエルがちょっと変わった毛色の猫なので、次も珍しげの毛色がいいなと思ったからです。
検索結果、三毛はその時は2件。
早速、近場の保護ボラに応募しましたがあいにくタッチの差で他に決まってしまいました。
もう一件、こちらは遠いー。
同じ県内ではあるけど、もうホント北端と南端の位置で、アクセスが悪くて高速使っても片道約三時間半近く。
えー、でもこの子かわいい?えー、でも遠いー……?とまた悶々としてると「俺、運転してくよ」と旦那。
「え?!まじ?!」

いつもは絶対と言っていいほど二つ返事で頼み事なんて聞いてくれる人ではないのに、どうした?
とにかく猫案件に関しては人が変わったようにトントンと話を進めていく旦那に胡散臭さを禁じ得ない私でしたが、気の変わらぬうちにと、募集先に連絡をとりました

では、今日はこの辺で

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